日本たばこ、現地生産へ:工場建設が 明らかに






日本たばこ産業(JT)は9日、たばこ工場をミャンマーで建設していることをNNAに明らかにした。
 JTはミャンマーに現地法人を設立しているようだ。JTによれば、ミャンマー投資委員会(MIC)から昨年、認可を得ており、現在は、たばこ工場を建設中だ。ただ、詳細な投資金額や製造場所、製品の販売開始時期は明らかにしていない。
 ミャンマーでは1996年以来、現地代理店を通じて販売を行っており、「マイルド・セブン」(現メビウス)のJTブランドはミャンマーで広く知られている。
 JTのたばこ製造拠点は海外に25カ所あるという。
 外資では「ラッキーストライク」を販売する英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)などが現地生産の意向を明らかにしている。
 人口が6,000万人を超えるミャンマーだが、紙巻たばこの普及は現在、都市部が中心。それだけに、所得水準が向上すれば、安価な「噛みたばこ」が主流の地方へも、紙巻たばこが普及する可能性が高い。


NNA

Posted by hnm on 木曜日, 10月 10, 2013. Filed under , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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