エライことになってたぜぇ~。
Posted by hnm bcjpnoa, Khin San Myint, Ko Naing, MaungSoe, Nan Kham Mo Tun 月曜日, 11月 30, 2015
【ミャンマー祭り】 「うまい店50選」の反響は?
どうも
真冬の日本に
短パン一丁で降り立った
ローカルです。
いや~ついに

ミャンマー祭り2015
無事に閉幕いたしましたねぇ。
ローカルも出来るだけタイムリーに
お祭りの様子をお伝えしたかったんですが
いかんせん
東京での通信手段がありませんでしたし
なにより
長ズボンを持っておりませんでしたので
ブログどころではありませんでした。。。
てことで
熊本に帰ってきた今
今年の「ミャンマー祭り」を
振り返ってみるぜー!
いや~なんと言っても
ミンガライフの

「うまい店 50選」
ですよね!
今年も
ミャンマー学生支援協会さん の

ブースの一部をお借りして
置かせていただきました。
今回は500部限定で
先行発売させていただいたんですが
一体、
どれだけ売れたんでしょうかね~?
その報告の前に
お祭りの会場の様子を見てみましょう。
会場となった増上寺では

ミャンマー写真展や
ステージでのコンサートなど
様々な催しものがあり
お昼ともなれば

沢山の来場者で
賑わいをみせたぜ!
特に
ミャンマー料理を出店している
ブースの前の広場は

エライことになってたぜぇ~。

「すだっち」がいたり

「リアルダッチ」が歩いてたり
久々の日本のローカルにとっては
軽くカルチャーショックを受けた次第であります。
聞くところによると
これまでのミャンマー祭りで
最多の来場者数
だったそうで
いかにミャンマーが注目されているか
体感出来たお祭りでもありました。
・・まあそんなこんなで
ローカルも一生懸命
声を張り上げて
ミンガライフの販売を頑張ったわけですが
ありがたいことに

ブログのファンの方が
たくさん応援に駆け付けてくれました!

ミンガライフにサインを書いたり

Tシャツにサインを書いたり

モノマネを強要されたり
こんなにローカルを


調子に乗らせていいんでしょうか?
アンチローカルの方々を
こんなにも刺激していいんでしょうかね?
その他にも
かつてミャンマーに駐在されてた方や
高校の同級生など
懐かしい顔が沢山見られて
本当に今回のお祭りに参加して良かったなと
寒空の下
みなさんの温かみが心に染み渡りましたよ。
ただ一点だけ
ローカルが休憩で席を外している時に
お越しくださった方には
申し訳ございませんでした。
・・てな感じで、
結果を発表しますと
今回販売させていただいた

「うまい店 50選」は
完売とまではいきませんでしたが
7割方
売り切ることができました。
フリーペーパーやパンフレットを
配っているブースが多い中、
紙媒体を販売するというのは
正直、不安もありましたが
「こんな情報が欲しかった」
という声もたくさんいただきましたので
ミンガライフとして
方向性は間違ってなかったのかなと
自信にも繋がりました!
たったの二人で作り上げた
「うまい店 50選」ですが
こんなにもたくさんの方に
手に取っていただき、喜んでもらえて
とても幸せです!
また、
毎回、我が事のように喜んでいただき
ブースまでお貸しいただいた
ニシガイト、宮口両氏には
この場を借りて御礼申し上げます。
あっ、ちなみに
残りの約150部は
ニシガイトさんの
高田馬場ミャンマー語教室
に置かせていただいておりますので
今回お買い求め出来なかった方は
高田馬場までお訪ねください!
きっと
ミャンマー語も習いたくなるはずですよ!
・・はい、そんな感じで
大盛り上がりの
「ミャンマー祭り」だったんですが

これはもしかして・・・
<次回>
ローカル、
昭恵夫人にも
容赦なしに
ミンガライフを

500円で売りつける!の巻
お楽しみに!!
↓そもそも財布を持っているのか?クリック、ポチッとお願いだぜ↓
リアルなミャンマーを知って「ミャンマー祭り2015」開催
Posted by hnm bcjpnoa, Khin San Myint, Ko Naing, MaungSoe, Nan Kham Mo Tun 火曜日, 11月 24, 2015
民族衣装をまとったパフォーマーたちによる「ヤンゴンステージ」(提供:ミャンマー祭り実行委員会事務局)
「ミャンマー祭り2015」が11月28日と29日、港区芝の増上寺で開催される。衣・食・文化、経済を通してリアルなミャンマーを知ってもらうことを目的に、13年から始まり、今年は3回目の開催になる。
色彩豊かな民族衣装をまとったパフォーマーによる「ヤンゴンステージ」や都内17店のミャンマー料理が味わえる飲食コーナーほか、伝統工芸品の販売や子どもと一緒に楽しめるワークショップ、交流写真展、同国の大僧正による人生相談などもある。

さまざまなミャンマーの魅力を発信する「ミャンマー祭り」(提供:ミャンマー祭り実行委員会事務局)
今年は同国の民族衣装の「ロンジー」の会場内レンタルや樹皮をすりおろして作る伝統的な化粧「タナカ」、丸く独特な形の「ミャンマー文字」などの体験もできる。
収益の一部は同国の寺子屋教育の支援金として寄付される。開催時間は10時~18時(29日は16時)。入場無料。詳しくはホームページ(http://myanmarfestival.org/)で。

ミャンマー大統領が「円滑な政権移行」を確約
Posted by hnm bcjpnoa, Khin San Myint, MaungSoe, Nan Kham Mo Tun 土曜日, 11月 21, 2015
Myanmar's president Thein Sein speaks at a meeting of the political parties following last week's election in Yangon.
Reuters: Olivia Harris
「移行に関して心配はいらない」
ミャンマーのテインセイン大統領は15日、8日に投票が行われた総選挙の結果を受け、「政権を円滑に移行する」と語った。
これは同日にヤンゴンで開かれた政治指導者との会合で寄せられたコメントで、同大統領は総選挙が「成功」したと評価している。
同大統領が所属する連邦団結発展党(USDP:Union Solidarity and Development Party)は、今回の選挙で議席のわずか8%に当たる42議席しか獲得できず大敗。
一方、アウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD:National League for Democracy)は議席の80%を獲得し、地滑り的勝利を手にした。
これにより、50年以上続いたミャンマーの軍事政権は終わりを迎えることとなった。
USDPは総選挙前より、選挙結果を尊重し受け入れる旨を公言していたが、ミャンマー初の試みとなる民主政権への移行に神経質になっている国民を落ち着かせるため、
「移行に関して心配はいらない」(ABC NEWSより)
と付け加えている。すでに政権移行の準備を始める大統領
テインセイン大統領とミャンマー国軍のチーフはスーチー氏との会談に合意。数日以内に実現するとみられる。
オブザーバーによると、政治的にも経済的にも力を維持するため、スーチー氏は軍の上層部との友好的な関係を築くことが不可欠とのこと。その第一歩としての会談になるようだ。
また同大統領は、高い貧困率、貧しい教育、インフラ、ヘルスケアなど、次期政権に引き継ぐ作業をリスト化しているという。
2011年の就任以来、同大統領は海外投資の解放や政治犯解放などを行い、数年に及び孤立状態であったミャンマーの開国に大きく貢献した。
11月19日ミャンマーで行われたスーチーさん詣で、から見える「日本の立ち位置」や如何に?
さて、知人のfacebookでかなり興味深い情報。
スーチーさんが、各国の大使を招待して
同時挨拶・会談をこなした
のだとか。
なんとも、すごいものです。
ちょっとだけ背景を説明。
2015年11月8日に
ミャンマーでは総選挙が行われました。
開票の結果、政権交代が確実な様子。
順当にいけば、というか何もなければ
アウンサンスーチーさんが率いる
NLD というこれまでの野党が
政権を握ることになるのです。
そして、NLDといえば
やっぱりアウンサンスーチーさん。
大統領が国のトップと憲法にあるのに
「私が、大統領の上に立つ」という
問題発言(?)をしたので、
憲法違反じゃないかよ、とか
少し国際的な批判を受けてますが
それでもスーチーさんはスーチーさん。
政権交代が確実なので
次期政党との関係構築もしなきゃならんし
その際の重要人物の1人となることは
ほぼほぼ間違いないわけです。
だからこそ、今回の
スーチーさん詣で
が生まれたのかと思います。
どちらが、どういう経緯で、という
細かい因果関係はわかりませんが
おそらくNLDが声を掛けたのかと。
会合の様子?
その様子がこちら。
こんな感じで勢揃いですよ。

どこに誰がいるのか、私には
よくわかりませんが、たぶん手前はインド。笑
理由:なんとなくそれっぽいから。
他のアングルではこんな感じ。
なんとも すごい空間です。

んーかなりの人数が集まってますね。
そして、こうして握手行列です。

きっと会合ではスーチーさんが
「こういうことをやってくんだ!」
的な事を語りつつ
各国の協力よろしくどうぞ。
的な事を語りつつ
最後に握手で、握っていったのかと。
まぁここまでは一般的な情報。
これがすごいな、と思ったので、こちらをシェア
気になる日本の位置づけ。
ここからが今回の記事の勝負どころ。
参加者リストっぽい資料。

参加者リスト と思われるものです。
上部にはミャンマー語で日付けが書かれており
2015年11月19日 という日付け。
おそらくこの会合の日付けです。
そして、どうでしょ?見えますよね?
1番 上に「Japan」の文字。
なんだか、すごくないですか?
左にミャンマー数字で書かれてますが
まさに「1」の横に「Japan」です。
ちなみにリスト順に書いておくと、
日本に次いで
インド、フランス、オーストラリア、デンマーク
カナダ、イスラエル、バングラデシュ、パキスタン
トルコ、イタリア、セルビア、中国、EU、フィリピン
インドネシア、ブラジル、ブルネイ、タイ
といった感じです。
さて、どういう順番でしょうか。
ここで切れてますが、
このリストがすべてではない様子。
それにしても、すごいもんです。
どういう順番かはわかりませんが、
席順としては、1番は 1番遠い位置かも
しれかせんが、資料の順番は
1番 Japan
この影響はなかなかのものかと。
資料のトップで、一番 目が行く場所に
Japan
いやー、なかなかなものです。
そして、気になるのが
ここから 日本の位置づけはどうなっていくのか?
というところです。
まぁ現状の NLD内の位置づけとしては、
ないがしろにされてるわけではない。
むしろ、いい位置にいるんじゃね?
ということはわかります。
でも、これってほんまなの?
実際、どやねん? と
ちょっと他の記事を探したらありました!

ざっくり概要を書くと。
スーチーさんが41大使館の外交官や国際組織の人とネピドーで会合。
スーチーさんが選挙期間後に法律について議論すべく招いた。
ミーティングは90分ほど。選挙中と選挙後の状況について述べ
質問がある人は質問をしてもよし、とされた。
しかし、記者の隣にいた、北朝鮮の外交官は発言せず。
とかとか。
なんとも、スーチーさんが動いております。
これで、政治がどうなるのかはわかりませんが
とりあえず、
外交面において、スーチーさんが動いた。
その第一歩でしょうか。
近々 オバマ大統領が来る、なんていう噂も。
ちょうど、今オバマ大統領はマレーシアまで来てます。
なんかどこかでネピドーだけに立ち寄ったという
記事を読んだ気がするけれど、デジャブとなるか?笑
各国大使のスーチーさん詣で というお話でした。
それにしても、一声で(?)
これだけの人が集まるってのも
ある意味 スーチーさんの強さ。
改選議席の8割獲得=スー・チー氏野党―ミャンマー総選挙
8日投票のミャンマー総選挙は20日、上下両院(定数合計664)の改選議席491議席の開票結果が出そろった。
連邦選挙管理委員会によると、アウン・サン・スー・チー党首率いる最大野党・国民民主連盟(NLD)が改選議席の約8割に当たる390議席を獲得した。
NLDは、上下両院の25%を占める軍人議席を加えた両院全体でも6割近くの議席を確保した。ミャンマーの大統領は両院議員の全員投票で選出される。来年2月にNLDの推す候補が大統領に選ばれ、3月末に新政権が発足する見通し。
連邦選挙管理委員会によると、アウン・サン・スー・チー党首率いる最大野党・国民民主連盟(NLD)が改選議席の約8割に当たる390議席を獲得した。
NLDは、上下両院の25%を占める軍人議席を加えた両院全体でも6割近くの議席を確保した。ミャンマーの大統領は両院議員の全員投票で選出される。来年2月にNLDの推す候補が大統領に選ばれ、3月末に新政権が発足する見通し。
子どもたちの未来のために、学校教育支援(2)
Posted by hnm bcjpnoa, bcjpnoo, Han Sein, Htun Naing Myint, Khin San Myint, Ko Naing, MaungSoe, Nan Kham Mo Tun 木曜日, 11月 19, 2015
2015年11月20日、「中学校」で出迎える「小学生」たちの笑顔。
インレー湖上のインポーコンユワティッ中学校分校(2013年2月撮影)先月、ミャンマー
先月、ミャンマーでも有数の観光地であるシャン州インレー湖上の中学校を訪れた。州都タウンジーから山道を車で1時間、湖の入り口の町ニャウン・シュエからボートで1時間、インポーコンユワティッ中学校には、人口約1,300人の周辺2村から、インダー族の生徒202名が通っている。
中学校の入り口である船着場から高床式校舎の階段を上っていくと、上は白のシャツ、下は緑色の伝統巻スカート「ロンジー」の制服を纏った「小学生」が、「ミンガラバー(こんにちは)」と笑顔で迎えてくれた。
ミャンマーの教育制度は日本とは異なる。ミャンマーでは、5歳に達したすべての児童が小学校入学の権利が認められているので、5歳から小学校に入学するのが一般的。ミャンマー語表記で、5歳児の「幼稚園課程」から4年生までが小学生、5年生から8年生までが中学生、そして9年生・10年生が高校生だ。
つまり、5・4・2の計11年間が基礎教育期間となる。さらに、英語表記だと幼稚園過程を「Grade 1」とするため、ミャンマー語と英語では1学年のずれが生じる(写真:「ミャンマー教育制度」参照)。インポーコンユワティッ中学校でも廊下の学年表札は、表にミャンマー語・裏に英語学年が記載されていた。
「中学校」に「小学生」がいるのも、同国の教育システムの特徴と言える。ミャンマーでは、小学校に小学生、中学校には小中学生、高校には小中高生が在籍している。また校舎規模や教室数、生徒数によって、学校自体が「小学校」、「準中学校」、「中学校分校」、「中学校」、「高校分校」、「高校」と教育省認可のもと昇格する制度が採用されている。
インポーコンユワティッ中学校は、正確に言うと「中学校分校」。2011年度に日本財団支援で新校舎が建設されたことにより、小学校から準中学校に昇格した。そして、今年度からは中学校分校に昇格した。これまでは、7年生までしか受け入れられなかったが、昇格と同時に中学校最終学年である8年生のクラスが創設された。
ミャンマーの学校では、学年毎の教室で授業が行われるのが大原則だが、先生や教室の数に余裕がない学校では複数学年が同じ教室で授業を受けているケースが少なからずあり、課題となっている。
教育熱心なミャンマーでは、こうした教育問題の解決が住民の悲願であり、インポーコンユワティッ中学校のように、地域住民が一丸となって校舎建設やその後の学校運営に協力する地域も多い。2棟ある校舎のうち船着場が設置されている方が、2011年度に建設された中学生用校舎だ。インレー湖は環境保全のためブロックの使用が禁止されており、全て木材だけで建てられた。建設に携わった地域の人によると、大量の建築資材を小型のボートで運ぶ作業が一番大変だったそうだ。
帰り際、湖畔の村で生まれ育った小学生たちが、実際にどのようにボート通学をしているか披露。ボートの上から元気よく見送ってくれた。
【執筆:日本財団 田中麻里】
【執筆:日本財団 田中麻里】

出迎えてくれた小学生(2015年10月撮影)

インレー湖上のインポーコンユワティッ中学校分校(2013年2月撮影)先月、ミャンマー

出迎えてくれた中学生(2015年10月撮影)

授業中の中学生(2015年10月撮影)

小学生の教室(2013年2月撮影)

休み時間の様子(2013年2月撮影)

ボート通学の様子(2015年10月撮影)

ミャンマー教育制度

人気の投稿
-
困ったヤンゴンの日本人 先日のコメント欄に 『6月17日、ヤンゴン市内のコンドミニアム「ユザナ・タワー」(バハン郡区シュエンゴンダイン・ロード)内で日本人男性に監禁されたとされるミャンマー人女性が警備員が救助された。 監禁したと...
-
少年兵を両親に返す式 少年兵53人解放(30,11,2015) 国連によると、ミャンマー政府は30日、国軍に徴集・使用されていた少年兵53人を解放した。 少年兵の採用中止に向けてミャンマー政府が国連との「共同行動計画」に署名した2012年6月以降、解放さ...
-
民主化と経済改革が進むミャンマーで、新たな国際空港の建設プロジェクトの入札に、大手ゼネコンの大成建設やエンジニアリング大手の日揮が参加の意向を表 明していることが27日、明らかになった。インフラ需要の拡大が予想されるミャンマーには各国企業が注目しており、入札にはフランスな...
-
大手ウイスキー会社が原料を密輸入、摘発を受ける (5月13日発行/The Daily Eleven) 国内大手のウイスキー醸造会社が原料を密輸入していたことが発覚した。不正貿易撲滅統制チーム(モバイルチーム)が摘発した。 密輸入を行っていたのは...
