ミャンマー大統領、内外に積極投資を呼びかけ (6th ACMECS SUMMIT)




ミャンマーの首都ネピドーで23日、近隣5カ国の首脳や経済界トップらが地域の経済開発について協議する会合が開催され、ミャンマーのテイン・セイン大統領は、自国への積極的な投資を呼びかけた。今秋に予定する総選挙に向け、経済改革の実績を内外に訴える狙いがあるとみられる。

 テイン・セイン氏は民主化に伴い、欧米からの制裁解除や緩和が推進していると主張。法整備や規制改革により、石油・天然ガスや電力分野で足元の投資が急増していると指摘した。

 さらに、中国とインドに挟まれた地理的な優位性もあげ「ミャンマーに投資するなら今がチャンスだ」と訴えた。

 今後の有力な投資分野には、天然資源開発や農業、工業部門などを列挙。日本など外資の銀行にも営業認可を与えたとして、外資の積極的な参入に期待を込めた。

【ネピドー=吉村英輝】


産経新聞







Posted by hnm on 火曜日, 6月 23, 2015. Filed under , , , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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