ミャンマー難民の子らと元Jリーガーがサッカー交流
bcjpnok, bcjpnon, bcjpnoo, MaungSoe, Nan Kham Mo Tun 土曜日, 6月 20, 2015

20日は国連が定める「世界難民の日」です。タイとミャンマーとの国境付近にある難民キャンプでは、元Jリーグの選手が難民の子どもたちと交流を深めました。
タイ北部のメラウ難民キャンプで開かれた「世界難民の日」を前にしたサッカーイベント。元Jリーグ・ジュビロ磐田の本田慎之介さんが招かれ、キャンプで暮らすカレン族らの子どもたちおよそ150人とサッカーを楽しみました。
「たくさんの子どもたちが笑顔を見せてくれたので、僕にとっては幸せなことでした」(元Jリーグ・ジュビロ磐田 本田慎之介さん)
タイのミャンマー国境近くには、貧困や内戦から逃れてきた難民およそ11万人が暮らしています。ミャンマーで民主化が進むなか母国に帰還したいと願う難民も多くいますが、イベントを主催した団体は「帰還できたとしても仕事がない人が多く、受け入れ態勢に課題が残っている」と話しています。
