山加電業 ミャンマーで送電線工事の業務を支援へ




24日の取締役会で締結を決議

東京に本社を置く山加電業は24日の取締役会で、ミャンマーにおける基幹送電線工事の業務支援委託契約締結について決議したと発表した。

業務支援委託契約は同国内の送電線工事の一部を受注したCHAN HEIN Constuctionを介して、同国でコンサルティング業務を行うMyanmar AMMS International Co.,Ltdと締結する。


送電線の基礎・組立工事の技術指導を行う

契約の内容は、ヤンゴン市のHlaingthayar郡区と、エーヤワディ地方域のKyaiklat 間83.2kmの、第5工区の送電事業に係る基礎・組立工事の技術指導業務と管理指導業務に関するものである。

同社は、昨年9月にも同国内の500kV送電線工事の技術指導業務を請け負った実績があるが、今回の契約においては、230kVの電力網グリッドに参入する。

ミャンマーでは、著しい経済成長を続けているが、それに伴って電力需要も高い伸びを示している。同社は、電力需要の高い同国において、送電線の新設工事のみならず、改修工事などの需要を掘り起こして、営業活動を進めて行く方針だ。







Posted by hnm on 木曜日, 8月 27, 2015. Filed under , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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