言う事とやることが矛盾している女史の言動の典型事例だ。
Posted by hnm
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月曜日, 3月 09, 2015
アウンサンスーチー女史 日本からの投資は歓迎しないのか
『ミャンマー市場に、すでに多くの日本企業が乗り出しているが、この状況に、アウンサンスーチー氏は「(日本企業の投資による経済成長で
民主化加速?)ただの成長ではありません。どのような成長かということです。日本企業は、この国の人々の生活を一般的によくするものなの
か。それとも、貧富の格差の一因となっているのか。真に民主的な同盟の基盤を築けるように、公平な発展につながるように投資がなされなけ
ればいけません」と述べた。』 抜粋終わり
女史が調査委員長を務め許可の答申をしたレパダウン鉱山開発は、今でも問題解決していなのに一般市民の生活を良くし、貧富の格差を生まないとでも思っているのか。
レパダウン鉱山開発は女史が民主的ではないと言っているミャンマー経済公社と中国企業の合弁会社。
中国企業の資源確保、要人への賄賂、建設には中国人を連れて来てミャンマーの一般市民に恩恵は行き届くことは無く市民から敬遠されている。
こんな国の企業と日本企業が同一視、いやそれ以下と思わせる発言をするアウンサンスーチー女史の根底には日本憎しが有るのは過去の言動から見て確かだ。
言う事とやることが矛盾している女史の言動の典型事例だ。
日本企業は総じてまじめで、現在ミャンマーが欲している技術移転には積極的で、コンプライアンスもしっかりしていて、裕福層だけ裕福になるとの懸念も当てはまらないだろう。
むろん経済原則により成功者が富を得る事も有ろう。
この成功者が多くの雇用を生み出し富が還元されて行くことを女史は本当に理解しているのだろうか。
アウンサンスーチー女史はミャンマー国民5500万人のリーダには力不足だろう。
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