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ヤンゴンで日本の祭りが楽しめる! 12月12日 日本祭り2015開催

武道パフォーマンスや折り紙など、日本の文化が楽しめる 在ミャンマー日本国大使館は11月24日、同大使館のホームページに12月12日に開催される「Japan Pwe Taw 2015(日本祭り・以下同イベント)」について掲載した。 同イベントでは、屋外ステージ...

02 Dec 2015 / undefined Comments / Read More
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【日本映画祭】青春純愛ラブストーリー映画特集 マンダレー&ヤンゴン

2都市で青春純愛ラブストーリー映画を上映 在ミャンマー日本国大使館は、マンダレーとヤンゴンで「日本映画祭」を開催する。 2015年12月18日から20日までの3日間はマンダレーのWin Lite Cinema Hallにて、2016年1月15日から1...

03 Dec 2015 / undefined Comments / Read More

以下はブログ主がこの記事をまとめたものですが、すっきりしたでしょうか? (もっと良いまとめ方があったら教えてください)




読むと頭が痛くなる記事

以下の記事は2月13日に掲載されたもので、ブログ主がそのまま日本語に直訳したものです。


第1工業省の土地にHAGL社が建設中の不動産開発プロジェクトにシンガポール企業が資本参加

(2月13日発行/7Day Daily日刊紙)


ベトナム企業が現在開発中のヤンゴン市内の顕著なプロジェクトにシンガポール企業が資本参加し、投資額を増強することに関して2月12日に契約書に調印が行われた。


インヤー湖とセドナホテルの傍の大変立地の良い場所で旧工業省本省の跡地において開発する5億5千万ドル規模の巨大プロジェクトにシンガポール企業とベトナム企業が共同で投資することに同意する契約書に2月12日に調印した。


(→ 2月12日に契約書に調印。。。が重複)

これまでベトナム企業が単独で投資していたときの投資額は4億4千万ドルであった。


シンガポールの億万長者であるピーターリン氏が経営する不動産会社「Rowsley」とベトナムのHAGL社はヤンゴン市内のこのプロジェクトに50%ずつ投資することに同意し、契約書に調印したと2月12日に新聞発表があった。

(→ 2月12日に契約書に調印  がもう3回目)


このプロジェクトが完成した場合、全投資額は5億5千万ドルになる。


73,000エーカーの広大な土地をHAGL社が50年の長期レンタル契約を結び、さらに10年+10年延長できる権利を得たことがわかった。


(→ 本当に73,000エーカー? 730エーカーの間違いではないのか。)

5つ星ホテル1軒、30階建て2,000戸が入るオフィスビルが4棟、ショッピングセンター、居住用ビルを含むミャンマーで最大のプロジェクトをHAGL社が単独でプロジェクトを開始していた。


(→ これ、ホンマかいな? 全体で2,000戸ではないのか?)

そして今、Rowsley社が2億2700万ドルを投資し株式の50%を取得する。


(→ あれ?ベトナム単独で4億4千万ドルだったのが、シンガポールが参加して5億5千万ドルになったので、シンガポール企業は1億1千万ドルの投資ではないのか?そうするとベトナムは減資するのか。しかし、下には投資額を増強すると書いてあるし。訳がわかりません。嗚呼、頭が痛い!!)

HAGL社も現在より投資額を増強し、開発計画の建設部門すべてに責任を負うとRowsley社が述べた。


(→ どっちが責任を負うのかよくわからん。ベトナム企業だと思うが)

2018年にプロジェクトが完成する予定となっている。


Rowsley社のロックウェーハン経営責任者は

「この数年で著しく急速に発展している。


(← 何が?)

 そして、ミャンマーはアジアにおける輝ける星であることに疑いはない。今、ヤンゴン市内では最高級のオフィスビル、ホテル、近代的なショッピングセンターが建設ラッシュだ」と語った。

(→ コメントが全然面白くない。もっと良いコメントを引き出せないのか)

オフィスが多く入るビル2棟、ショッピングセンター1棟、400室の5つ星クラスのホテル1棟が含まれる第1期工事は2年前から開始され、2015年中に完成するという。


HAGL社とRowsley社は木曜日に契約書に調印した。


(→ 木曜日っていつよ? 2月12日なら もう4回目)

詳細については定められた期間中に同意に至るであろうと新聞発表した。


ミャンマーにおいては2010年から2020年の間に基礎的なインフラや不動産の開発に3億2千万ドルが必要であるとマッキンゼー・グローバル研究所のレポートにおいて予想されている。


(→ このプロジェクトだけで5億5千万ドルなんですけど。。。)
ヤンゴン市開発委員会は2013年に4,200件、2014年に6,900件の建設許可を出したが、ヤンゴン市内で顕著な高層ビル街となるベトナムのHAGLプロジェクトは2014年に建設許可が出された物件の一つである。


(→ 工事は2年前から開始されているのに、建設許可は1年前ってどういうこと?無許可のまま工事をスタートさせたということか。)


(翻訳終わり)



という具合に突っ込みどころが満載の記事です。


セブンデー新聞社の名誉のために弁護しますが、すべてがこんな記事ではありません。この記事は多分、入社したばかりの新人の記者が書いているのでしょう。

(ベテラン記者が書いた記事は大変読みやすいです)


しかし、校閲する人はちゃんとチェックして直してほしいものです。


私はこの記事を読んで、頭が痛くなってしまいました。



<ミャンマーの新聞記事の特徴>


特徴1: 同じ内容の繰り返しが多い。

特徴j2: 内容は少ないのに文章がやたらに長い。

特徴3: 文章の前後に書かれていることの間で矛盾がある。

特徴4: 文章にまとまりがない。

特徴5: 数字の間違いが多い。(上記の記事では73,000エーカー、とマッキンゼー・レポートの
3億2千万ドルは明らかに間違いでしょう。)


特徴6: 文章が長い割には重要な情報が抜けている。

この記事では土地は「政府からBOT方式によるレンタル」を受けていることが抜けています。また、誰からレンタルしているのかも不明です。(建設省住宅局なのか、ヤンゴン市開発委員会なのか)
また、契約の内容は「合弁」であるはずなのに、合弁という言葉が出ていませんでした。


ミャンマーの新聞でこのような記事が多いのは、(ブログ主の推測ですが)小中学校で作文を書くという授業がないからだと思うのです。


日本留学のために書類を作成するとき「日本に留学する目的」というタイトルで作文を書く必要があるのですが、ほとんどの子がミャンマー語でも書けません。

(私が内容を聞きだして代筆することもしばしば)


やはり、教育の問題は非常に大きいと思います。


以下はブログ主がこの記事をまとめたものですが、すっきりしたでしょうか?
(もっと良いまとめ方があったら教えてください)




ベトナム企業の不動産開発にシンガポール企業が資本参加

ヤンゴン市内でベトナム企業(HAGL)が行っている大規模な不動産開発プロジェクトにシンガポール企業(Rowsley)が資本参加する。

このプロジェクトはセドナホテルに隣接する旧工業省の跡地(730エーカー)においてオフィスビル、ホテル、ショッピングセンターが建設されるもの。

投資額はこれまで4億4千万ドルであったが、シンガポール企業の資本参加により5億5千万ドルに増資された。

2月12日、両社は合弁契約書に調印し、株式の所有比率は50:50と定められた。

土地は政府とBOT方式による50年(10年ずつ2回更新が可能)の長期レンタル契約。

プロジェクト全体は2018年に完成する予定だが、2015年中に第1フェーズとしてオフィスビル2棟、ショッピングセンター、5つ星クラスのホテル1軒が完成し開業する予定。

(以上)



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Peter Lim-linked Rowsley to invest US$275m in Myanmar development


http://www.channelnewsasia.com/news/business/singapore/peter-lim-linked-rowsley/1653822.html


General Announcement::Proposed Joint Venture between Rowsley and Hoang Anh Gia Lai

http://www.rowsley.com/



  • シンガポールのRowsleyがヤンゴンに複合ビルを開発
http://www.myanmar-news.asia/news_agCPvhGQVq.html

Posted by hnm on 水曜日, 2月 18, 2015. Filed under , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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