サハ、ミャンマー地場と共同でコンビニ展開





タイの消費財大手サハ・グループのサハ・パタナピブンは、ミャンマーで展開しているコンビニエンスストア「108ショップ」を提携パートナーのブランド「シティー・エクスプレス」に統合したと発表した。プラチャーチャート・トゥラキットの最新号が報じた。
 サハ・パタナピブンは数年前から、ミャンマーの小売り大手シティーマート・グループにフランチャイズ(FC)権を付与する形で「108ショップ」の出店を続けてきたが、今後はブランドを「シティー・エクスプレス」に一本化し、最大都市ヤンゴンを中心にシティマートと共同で店舗展開を行う。既存の「108ショップ」20店は既に「シティー・エクスプレス」に変更されており、シティー・エクスプレスの店舗数は計60店となった。
 ミャンマーにはまだ大手の外資コンビニチェーンが進出しておらず、シティー・エクスプレスは当面、地場系の「ABC」および「グラブ・アンド・ゴー」と競合することになる。
 ウェーティット取締役によると、現時点ではミャンマー以外でのコンビニ展開は具体化していないが、ベトナムに進出する可能性は高いという。自社ブランドの「108ショップ」もしくは日本のローソンと合弁で展開している「ローソン108」を出店する方向で、今後交渉を進める。

NNA




Posted by hnm on 水曜日, 8月 26, 2015. Filed under , , , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

人気の投稿

.

2010 . All Rights Reserved. - Designed by