やった~、超便利になった~!! となるはずですが




三菱UFJ銀と三井住友銀、4月下旬にミャンマー支店開業
(日経新聞)



 三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行は2日、4月下旬にミャンマーの最大都市ヤンゴンで支店を開業すると発表した。ミャンマー中央銀行が2日付で開業資格を与えた。ミャンマーで外国銀行が支店を開くのは2011年春の民主化後初めて。日系を含む現地進出企業や地場銀行向けに貸し出しや預金業務を手掛ける。


 三菱東京UFJ銀は22日、三井住友銀は23日に開業する。いずれも日本からの派遣社員を含めて約30人を配置する予定だ。14年10月に日本の3メガバンクなど外国銀行9行に開業の準備認可が出ていた。今回、2行とシンガポールのオーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)が他行に先駆けて正式な認可を得た。みずほ銀行も夏ごろの開業を目指している。


 三菱東京UFJ銀は1954年に駐在員事務所を開業し、現地の投資環境情報を顧客に提供してきた。今回の資格取得を受けて人員を5倍に増やし、新たに1億ドル(約120億円)の資本金を払い込む。


 三井住友銀は提携している地場最大手カンボーザ銀行のネットワークを使い、インターネットバンキングで現地通貨建ての振り込みができるサービスを始める。例えば日系企業がカンボーザに社員の給与口座を開設すれば、三井住友銀のネットバンキングで給与振り込みが可能になる。三菱東京UFJ銀も同様のサービスを提供する予定だ。

(抜粋終わり)



これは歴史的な出来事です。

しっかり、記録(記憶)に残しておきましょう。

2015年の10大ニュースのひとつになることは間違いありません。



正直、最初はエイプリルフールの冗談だと思っていました。



しかも、三菱東京UFJの支店は、学校のすぐ近く、ユニオン金融センター内に開設するのだそうです。


やった~、超便利になった~!!


となるはずですが、個人レベルではあまりメリットはありません。



個人で銀行口座が開けるわけでも、日本へ送金できるわけでもありません。

メリットを享受できるのは日系企業だけでしょう。



しかし、何はともあれ、日本のメガバンクにある程度の銀行業務が認められたのは非常に喜ばしいことです。


これで、日系の大手が続々とミャンマー進出。。。。。。となってくれればいいですが。




学校にとって、何かメリットはないかなあ。

(銀行のミャンマー人職員が日本語を習いに来ることは大いに考えられます)




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Posted by hnm on 日曜日, 4月 05, 2015. Filed under , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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