着弾事実認め、謝罪=中国側に賠償約束―ミャンマー外相



ミャンマーのテイン・セイン大統領の特使として訪中したワナ・マウン・ルウィン外相は2日、王毅外相と会談し、中国雲南省の村にミャンマー軍機の爆弾が落ち住民が死傷した事件への責任を認め、正式に謝罪した。その上で犠牲者の家族らに賠償する意向を表明した。
 中国外務省が発表した。国軍と少数民族武装勢力の間で戦闘が続くミャンマー北東部と国境を接する雲南省の村では3月13日にミャンマー軍機の爆弾が着弾し、住民13人が死傷。ミャンマー側は当初、国軍機の関与を否定していたが、両国の合同調査の結果、中国側の主張を受け入れた。

 【北京時事】

時事通信

Posted by hnm on 木曜日, 4月 02, 2015. Filed under , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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