僧院が運営する学校は江戸時代の寺小屋とは別物で授業内容は公立学校と変わらず、授業内容も広範囲だ、そして生徒の数も2000人を超える学校もある。。




寺小屋と呼ぶのは不遜ではないか



大辞林によると、寺小屋とは


『江戸時代の庶民の為の初等教育機関、武士・僧侶・医者・神職などが師匠となり、手習い・読み方・そろばんなどを教えた』


 

ミャンマーでは中学校までが義務教育で無料。


しかし、制服や学用品などが買えずに学校に行けない子も多く


この子たちの教育を補完しているのが、僧院が運営する学校だ。


僧院の学校を卒業すれば公立学校卒業と同等の資格を得られる。


多くの日本人がこの僧院が運営する学校を『寺小屋』と呼んでいる。


 

僧院が運営する学校は江戸時代の寺小屋とは別物で授業内容は公立学校と変わらず、授業内容も広範囲だ、そして生徒の数も2000人を超える学校もある。。


 

僧院(寺と勘違いしている)で学問を教えている様子を見て寺小屋と称したのだろうが、


江戸時代の教育手法をミャンマーの現在に当てはめ呼称するのは上目目線の何物ではない。


 

些細な事を書き綴ったが、日本人がミャンマー人に対して不遜な態度と思い敢えてブログにUPする。


僧院が運営する学校は『僧院学校』と呼称すべきだろう。





アウンパラヒタ僧院学校
生徒総数2400人


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Posted by hnm on 日曜日, 4月 05, 2015. Filed under , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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