この様な人からたとえ5万ksになっても借りたくないので、



べらぼうな話



シェタンエィでソフトシェルクラブの試験養殖を始めようと準備完了して


ヤンゴンに帰ろうとしたとき、地主が現れ地代は1月20万ksだと言われた。


この土地を黙って使用したのでは無く、


この地で世話役をお願いしている人の叔父さんと言う事で


世話役からはお小遣い程度の土地代を出してくださいと言われていたので


まさか13㎡の斜面の土地で電気も道も無い所を1月20万ksの要求を出すとは驚きしかない。


管理小屋を建てたりしている準備中には金額は1言も言わず自由に使っていいと甥に話していたそうだ。


しかし、準備がすべて完了して試験養殖を始めようとした時の要求は明らかに足元を見ての要求。


そんな金額はとても出せないと言えば


相談の余地はあるのでそちらはいくら出すつもりかと聞いてくる。


ヤンゴンでは216㎡に2階建て家付き60万ks、


それから計算すれば2万ksしか出せないと返答。


そちらはビジネスをするのだから面積は関係ないと、訳の分からない言いぐさ、


そして、この土地は買い手が見つかれば明日にでも売るがそれでもいいのか


ハイ、2万ksで契約するので有ればそれで結構と返事をしたら、


やはり20万ksだと言い張る。


この様な人からたとえ5万ksになっても借りたくないので、


世話役に明日から管理小屋を早急に撤去して下さいと言ったら、


地主は黙って帰った。


外国人だと思い甘く見て吹っ掛けたのだろうが、何ぼかの不労所得が有ったのに逸失した地主。


この様に欲ボケしたミャンマー人は意外と多い。


 


ミャンマー人気ブログランキング
ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

Posted by hnm on 水曜日, 3月 18, 2015. Filed under , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

人気の投稿

.

2010 . All Rights Reserved. - Designed by