ヤンゴンのオフィス供給、18年まで拡大見込み




不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナルによると、ミャンマー最大の都市ヤンゴンのオフィススペースは2015~18年まで年7万平方メートルのペースで拡大する見込みだ。デイリー・イレブンが6日に報じた。
 ヤンゴンのオフィススペース拡大の背景について、同社は「中国の不動産市場が冷え込んでいるため、中国とシンガポールの投資家がヤンゴンの建設プロジェクトに投資している」と分析した。
 今年は少なくとも12のオフィスビルの新規スペースが供給される見込みだが、国際水準を満たすスペースは全体の3分の1にとどまるという。
 15年のオフィス賃貸料は年央までは緩やかに低下するが、銀行や証券会社といった外国企業の進出により、通年では前年比で89%上昇すると予測されている。
 ヤンゴン中心部の高級オフィスの賃料は1平方メートル当たりで月約82米ドル(約9,800円)。

NNA

Posted by hnm on 火曜日, 3月 10, 2015. Filed under , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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