ミャンマー国軍と交戦、武装勢力13人死亡
bcjpnoa, bcjpnoo, Htun Naing Myint 月曜日, 2月 16, 2015

戦闘があったのは、中国との国境に近いコーカン地区の中心地ラオガイ。国軍側は、重傷を負った武装勢力8人の身柄を拘束したほか、武器や弾薬を押収したという。





ミャンマーで戦闘、兵士47人死亡 日本人2人足止め
国営紙などによると、シャン州北部の中国国境に近いコーカン地区ラオカイ近郊の村で9日、武装組織が地元の国境警備隊から武器を奪い、政府軍と戦闘になった。武装組織側はラオカイの制圧を試みた模様で、各地に戦闘が拡大。政府と停戦していないパラウン族などの少数民族部隊も政府軍に攻撃を加えた。
コーカン地区は、軍事政権と停戦を結んだコーカン族の「ミャンマー民族民主同盟軍」が軍政末期まで支配した。麻薬生産で資金を得たとされる。日本の国際協力機構(JICA)が麻薬撲滅に向けた農業支援をしている。日本人専門家2人が地区内の政府軍基地に避難、足止めされたが、ヤンゴンの日本大使館によると安全は確認できているという。
