三菱重工 ミャンマーに発電設備出荷
bcjpnoa, bcjpnon, bcjpnoo, Htun Naing Myint 土曜日, 3月 23, 2013

今回出荷したものと同型のディーゼルエンジン式発電設備
三菱重工業は22日、ミャンマーのヤンゴン市電力供給公社にディーゼルエンジン式発電設備13台を出荷したと発表した。合計発電容量は約1万3000キロワット。現地では電力不足が深刻化しており、同市のタケタ火力発電所に設置される。
日本政府が2011年のミャンマーの民政移管後に行っている緊急無償資金協力の一環。受注金額は数億円。民政移管後の無償資金協力としては1億円以上の案件は初めてという。
ヤンゴン市内では発電設備の老朽化などで電力需給が逼迫(ひっぱく)し、停電も発生している。このままでは経済発展の障害になりかねず、電力インフラの整備が急務になっている。
http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls20130322i-01.html
