ミャンマー便の就航で、同国に化学消防車2台寄贈 新関空会社



ミャンマーに寄贈される化学消防車



新関西国際空港会社で使ってきた化学消防車2台がミャンマーに寄贈されることになり、在ミャンマー日本大使館とミャンマー政府との間で贈与契約が結ばれた。

 2台は大阪(伊丹)空港で約15年間使われた後、3月末に引退した。

 一方、ミャンマーでは航空機火災などに対応した化学消防車が不足しており、ミャンマーの航空当局から日本の外務省を通じて支援要請を受け、新関空会社が国際貢献策として寄贈を決めた。

 船で輸送し、5、6月ごろ、現地で引き渡しを予定している。

 新関空会社の担当者は「少しでも長く使用してもらえるよう、1カ月程度の時間をかけて万全の整備をしたい」と話している。

 関空では昨年、ミャンマー最大の都市ヤンゴンを結ぶミャンマー国際航空(MAI)のチャーター便が実現しており、両国の関係強化が期待されている。





産経WEST

Posted by hnm on 水曜日, 4月 08, 2015. Filed under , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

人気の投稿

.

2010 . All Rights Reserved. - Designed by