ヤンゴンの新IT団地建設、連盟が入札へ



ミャンマー・コンピューター連盟(MCF)は、最大の都市ヤンゴンで2カ所目となるIT(情報技術)企業の集積地区の建設に向け、入札を開始する。デイリー・イレブンが8日に報じた。
 連盟はすでに、新たな「MICTパーク」を、ヤンゴン市南部タンリン郡区の300エーカー(約121万平方メートル)の用地に設置することを決めている。
 1カ所目の「MICTパーク」は、ライン郡区のヤンゴン大学キャンパス内に2004年に設けられた。IT企業100社以上が入居し、敷地面積が20エーカーと狭いこともあってほぼ満室の状態。昨年から新たな集積地を開発する計画が浮上していた。
 第2の都市マンダレーには同様の「ヤタナポン・サイバー・シティー」がある。





NNA

Posted by hnm on 金曜日, 4月 10, 2015. Filed under , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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