千葉真一さんは自分にとっての憧れのスターだっただけに、余計に嬉しいです。
bcjpnok, bcjpnon, bcjpnoo, MaungSoe 火曜日, 3月 17, 2015

千葉真一さんにインタビュー
ブログ主が直接インタビューしたわけではありません。
(3月15日発行/The Voice日刊紙より)
日本・ミャンマー共同制作による映画「Yangon Runway」に関して日本の有名俳優、千葉真一さんにインタビューした。
問:この映画に出演することを決心した理由は何でしょうか。答:ミャンマーのことをもっと知りたいと思ったのでこの映画の出演を引き受けることにした。日本とミャンマーの両国は昔から深い歴史的な関係があった。この歴史的な関係を今後も維持していきたいと思う。そのため、出演を承諾した。
問:最初、リビング・サウンド・エンターテイメント社から打診されたとき、断ったそうですが。答:打診があったときは、ちょうど米国のハリウッドで映画撮影の話があったので、断った。
問:この映画のストーリーは?答:私の娘がミャンマーを旅行中に誘拐に遭った。私は娘を助ける父親の役目だ。
問:この映画に出演する場面は少ないですが。答:出演する場面は少ないが、ミャンマー映画に出演したという経験を得ることができる。それに私がミャンマーに興味を持っていることをミャンマー国民に知らせたいという意図もある。
問:千葉真一さんは、この映画の他に南機関の鈴木大佐のことを描いた映画を制作したいという意向も持っていると聞きましたが。答:この映画についてはまだ何も決定していない。ミャンマー映画協会のルーミン会長(=有名俳優)にはこの件について話している。この映画が実現するなら、私は映画監督として務めたいと思う。俳優としても少し参加するだろう。
問:ミャンマーに毎月1回訪問して芸能活動を行う予定があるそうですが。現在も「ミンガラーバー・ミャンマー」という旅行番組を制作されていると聞きました。答:私は初めてミャンマーに来たときマンダレーとバガンを訪れた。マンダレー王宮を訪問したとき、ミャンマーの歴史に非常に興味を持った。マンダレーからバガンへ車で移動中も、途中の景色を見て今後の構想を練ることができた。「Yangon Runway」の映画に出演することで、ミャンマー人の生活様式やミャンマー人俳優の才能や力量を知ることができる。ミャンマーの芸能界で残念なことは、映画を撮影できるスタジオがないことだ。できれば映画や芸能に関する学校を作りたい。私がこれまで得た映画の出演経験や技術をミャンマーに移転したいと思う。
問:ミャンマーにおいて経済活動を行う予定があるそうですが。答:芸能活動以外で特に経済活動や投資事業を行うつもりはない。
問:「Yangon Runway」の制作について。答:この映画がミャンマーでかつてなかったほど最高の映画になるように努力したい。ミャンマーの映画史に残るものとなるようにしたい。
(全訳終わり)
これを読めば、千葉真一さんは本気でミャンマーに惚れ込んでいることがわかります。
(最初は、ミャンマー訪問は1回だけで終わるのでは?と思っていました。)
ブログ主の小学校時代、千葉真一さんは自分にとっての憧れのスターだっただけに、余計に嬉しいです。
いつか、ご本人に面会できる機会があれば、この上ない喜びです。

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