イオン、支援の小学校2校で開校式
bcjpnog, bcjpnoo, Han Sein, Htun Naing Myint, MaungSoe 木曜日, 3月 26, 2015

イオングループの財団法人イオンワンパーセントクラブは27、28の両日、ミャンマーでの「学校建設支援事業」を通じて建設した小学校の開校式を開催する。
小学校の不足と校舎の老朽化、学用品や教員不足などを踏まえ、イオンは日本ユニセフ協会とともに2012年から3年間、計35校の小学校建設や教員育成を支援。すでに建設された22校の校舎では計約5,000人の子どもが学んでいる。
27日にはヤンゴン市郊外の学校、28日には08年のサイクロンで甚大な被害を受けたエーヤワディ(イラワジ)管区の学校で開校式を開く。
イオンワンパーセントクラブは2000年から学校建設支援事業に取り組み、これまでにカンボジア、ネパール、 ラオス、ベトナム、ミャンマーで計378校を支援した。ミャンマーでは日本の高校生との相互交流「ティーンエイジアンバサダー事業」や、大学生に対する奨学金制度「イオンスカラシップ」も実施している。

