ナイトマーケット計画、歴史都市バガン



中部マンダレー管区の歴史都市バガンで、ナイトマーケットを建設する計画が進んでいる。観光客向けに伝統の手工芸品や衣料品、食料品を販売する。イレブン電子版が報じた。
 ミャンマー・レストラン協会のティン・スウェ・バガン支部長は、「マンダレー管区大臣がナイトマーケット計画を主導しているほか、われわれも別途(バガンがある)ニャウンウー郡区のシュウェジゴン・パゴダ(仏塔)近くにナイトマーケットを建設する計画を当局に提出した」と説明。「2016年に開業する計画で、当局に建設計画を提出したが、承認は得られていない」と語った。
 バガンには100軒以上の料理店があり、うち80軒がミャンマー・レストラン協会に加盟。一部の店は、ナイトマーケットの一画を占める見通しという。
 支部長は、「ナイトマーケットでは、伝統的な見せ物を外国人観光客らに提供したい」と意気込む一方、「もっと品質の高い飲食店や販売店が必要。既存店の多くは改装が必要だ」と指摘した。
 バガンはミャンマー随一の旅行先として知られ、外国人観光客も多数訪れる。ホテル・観光省の統計によれば、バガンを含むマンダレー管区にはホテルが144軒あり、総客室数は約6,000室。

NNA


Posted by hnm on 火曜日, 3月 03, 2015. Filed under , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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