三菱電機アジア、空調技術者育成を支援



三菱電機アジア(本社シンガポール)は17日、ミャンマー・エンジニアリング協会、現地代理店のピース・ミャンマー・エレクトロニック(PME)の3社で、エアコンを中心とする技術者育成の支援で協力する内容の覚書(MOU)を交わした。CSR(企業の社会貢献活動)の一環で、機材提供などを行う。
 三菱電機アジアの押部進副社長は、「PMEを通じ、エアコンに関する理論研修だけでなく、実践的なコースを定期的に開いていく。将来のHVAC(暖房換気空調)システムに対応できる知識を提供する」と語った。
 三菱電機は昨年、東南アジアとオセアニアを統括している三菱電機アジアのヤンゴン支店を開設。三菱電機は1960年に水力発電所に変圧器を納入したのを皮切りにミャンマー市場に参入し、90年代に空調設備や家電、エレベーターの販売に乗り出した。




NNA

Posted by hnm on 木曜日, 3月 19, 2015. Filed under , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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