ミャンマーで水力発電機4幾を受注―東芝が再生可能エネルギー分野の取り組みを加速





東芝  は3月30日、同社の子会社を通じてミャンマー電力庁から水車発電機の発注を受けたと発表するとともに、地熱発電、風力発電、太陽光発電などの再生可能エネルギー分野への取り組みを引き続き推進することを明らかにした。

 今回、同社が受注したのは、アッパーイェワ水力発電所向けのもので、77MWの水車と水車発電機4幾だ。中国国内の法人で、水力発電設備の製造・販売・保守サービスを粉う水電設備(杭州)有限公司が、受注した格好だ。

 発表によれば、東芝グループとしては、今回の受注でミャンマーでの水力発電設備としては2例目。1989年には、セダウチ水力発電所向けに水車を供給しており、水力が電源の75%を占める同国内の発電分野での取り組みは長い。

 東芝はさらに「今後も、水力発電をはじめ、地熱発電、風力発電、太陽光発電などの再生可能エネルギーの安定供給に向けた取り組みを世界各国で展開していく」などとしている。

ZUU online





東芝トップページ
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2015_03/pr_j3002.htm?from=RSS_PRESS&uid=20150330-3635

東芝水力発電の歴史と実績http://www.toshiba.co.jp/thermal-hydro/hydro/history/index_j.htm

Posted by hnm on 月曜日, 3月 30, 2015. Filed under , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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