韓国企業、モン州でケーブルカー建設計画
bcjpnok, bcjpnon, bcjpnoo, MaungSoe 金曜日, 2月 27, 2015

韓国と地場の合弁会社スカイ・アジアが、「落ちそうで落ちない金色の大岩」で有名な東部モン州チャイティヨー・パゴタ(仏塔)がある山で、ケーブルカーの建設・運行を計画している。地元紙ミッジマが外電として伝えた。
ヨー・サンハ最高経営責任者(CEO)が、韓国紙コリア・ヘラルドの取材に明らかにしたところによると、スカイ・アジアは来年からケーブルカーの建設・運行に着手する計画。標高1,100メートルのチャイティヨー山の上にある観光名所のパゴダへのアクセスを改善する。観光客は現在、乗り合いトラックや自分の足で山を登らなければならない。
スカイ・アジアは、ソウル拠点のスカイ・インターナショナルが80%、ミャンマーのアジア・インターナショナル・フィッシャリーズが残りを出資する合弁会社。昨年12月にミャンマー投資委員会(MIC)から、50年間のBOT(建設・運営・譲渡)方式によるケーブルカー事業を受注。事業費は220億ウォン(約200億チャット、約23億6,600万円)。

