日本食卸 と 国際輸送冷凍モノ・・・






2年前までは 和食 日本食材は 殆ど
ミャンマーに存在せず・・・
1ヶ月に一回程度 タイの伊勢丹に
買出しに出たものです。
ミャンマー人のスタッフ達と 旅行かたがた
出掛けて 帰りには 数十キロの
食材を買ってきたものです。

現在は ガラッと変わって
どこのスーパーでも ジャパンコーナーがあり
一通り揃います。便利になったものです。

買出しに行く必要が全くなくなりました。


更に 日本食店向け
卸業者が 3社できて

朝電話で タラバガニと しめさばと
茶そば 届けてね・・・と
言いますと 昼には もう届く
という 素晴らしい状況です。

分厚い 食材の本 がありますが
欠品無く 大体のものが その日に届くという
ことで 何処かの 日本食屋サンの
経営者が 

フィリピン人の里帰り 顔負け状態で
山の荷物を持って 入国 という
姿も 最近見かけなくなりました。

便利になったものです。


また、 国際輸送の関係も 日本直行便も
就航し 1日 で 日本から
冷凍モノが 届くようになりました。

弊社所有の レィダン事務所を借りて頂いた

この会社さん も

国際輸送を手がけています。


卵・肉製品、水産品など鮮度の重要な生鮮食品や、輸送中の保冷管理が難しいとされるアイスクリーム、また品質保持に敏感なベビーフードから病院食・介護食等、各種冷凍・冷蔵食品まで、高品質な温度管理のもと速やかに目的地までお届けいたします。商談用サンプル、展示会サンプル、各種品評会への試食サンプル等、幅広い用途に対応しています。 食品や飲料の国際輸送においては、各輸入国の規制も厳しく、煩雑な書類の準備や官公庁への申請が求められることも少なくありません。ジェットエイトでは、こうした書類作成の代行サービスも行っております。国際輸送で懸念される温度管理や煩雑な書類手続きを代行するワンストップサービスをご提供することで、国際輸送を宅配便感覚でご利用いただけます。


これだけ沢山の日本企業が 押し寄せるミャンマー
官民一体となって 推し進めるミャンマー投資・・・
輸送需要は うなぎのぼり であると
推察されます。

経験則から 郵便局 DHLは 航空便で
4日~7日 日本 ミャンマー間で掛かります。

ここは なんと 1日~2日 
しかも 冷凍モノ OK・・・

ぜひお試しください。

郵便局は × です。

大体 家まで配達せずに 本局に取りに来いと
電話が掛かってきます。
なんだ 一体っ・・・と

ぶつぶつ 言いながら 取りに行けば
10時から11時半 又は1時半から3時 
しかも 平日に来いという・・・

平日に行けば パスポート持って来いと言う・・・

パスポート持って行けば

税関や あっちこっちの部署をたらい回しにされ

最後に ダンボール全部空けられて 

あーの こーのと イチャモンつけられて

税金払えと言う・・・

税金払ったら また 待たされる。

待たされる間 私の荷物弄繰り回されて

あっ このヌイグルミ可愛いね・・・・・・・・

欲しいなぁ・・・と呟く税関婆・・・

ああ どうぞ と言って やっと渡される

私の荷物・・・


自分の 荷物受け取るのに ドンだけ時間が掛かるんだよ・・・・・・


と とても とても

面倒な 国際宅急便です。


そんな中 この会社のサービスは 

選ばれし 喜ばれる存在になると思います。



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Posted by hnm on 土曜日, 10月 05, 2013. Filed under , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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