ミャンマーに初寄港=海自の練習艦隊
bcjpnoa, bcjpnon, Htun Naing Myint 月曜日, 9月 30, 2013

ミャンマーに寄港した海上自衛隊の練習艦「かしま」=30日、ヤンゴン近郊のティラワ港(日本大使館提供)
バンコク時事】海上自衛隊の練習艦隊が30日、ミャンマーの最大都市ヤンゴン近郊のティラワ港に寄港した。遠洋練習航海の一環で立ち寄ったもので、海自艦艇がミャンマーを訪れたのは初めて。10月4日まで滞在する予定。
艦隊は練習艦「かしま」「しらゆき」と護衛艦「いそゆき」の3隻から成り、ティラワ港ではヤンゴン日本人学校の生徒らが両国の小旗を振って歓迎した。今回の寄港は若手幹部の実習訓練とミャンマーとの友好親善が目的だが、海洋進出を活発化させている中国海軍をけん制する狙いもあるとみられている。
練習艦隊は海自の幹部候補生学校の卒業生ら約730人を乗せて5月22日に東京・晴海埠頭(ふとう)を出港。世界18カ国を回って10月30日に帰国する予定となっている。
艦隊は練習艦「かしま」「しらゆき」と護衛艦「いそゆき」の3隻から成り、ティラワ港ではヤンゴン日本人学校の生徒らが両国の小旗を振って歓迎した。今回の寄港は若手幹部の実習訓練とミャンマーとの友好親善が目的だが、海洋進出を活発化させている中国海軍をけん制する狙いもあるとみられている。
練習艦隊は海自の幹部候補生学校の卒業生ら約730人を乗せて5月22日に東京・晴海埠頭(ふとう)を出港。世界18カ国を回って10月30日に帰国する予定となっている。
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