三井物産などヤンゴン水事業で覚書




ラ・ミン ヤンゴン市長(前列中央)、沼田幹夫駐ミャンマー日本大使(前列右端)、
工藤正伸 東洋エンジニアリング インフラ営業本部長(後列右端)



三井物産と東洋エンジニアリング(TEC)、東京都水道局などは26日、共同でミャンマー最大都市のヤンゴンの水道事業改善を支援することで覚書を結んだと発表した。水道事業を管轄するヤンゴン市開発委員会(YCDC)とマスタープラン(基本計画)作りや人材育成に協力することで合意した。
 ヤンゴン市の上水は設備や水道管の老朽化で増え続ける水需要に対応できていない。同市の水道普及率は約42%にとどまり、漏水率は54%と高く、日本側は今後のプロジェクト組成やインフラ輸出につなげたい考え。

SankeiBiz

Posted by hnm on 金曜日, 9月 27, 2013. Filed under , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0

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