スー・チー氏、政府高官としての訪中を希望、中国側からの正式な招聘を待ち望む―中国メディア
bcjpnoa, bcjpnon, Han Sein 月曜日, 9月 30, 2013

香港フェニックステレビが同党の成立25周年を受け、名誉総裁のウーティンウー氏への独占インタビューを行った。それによると、同党は現在、2015年大統領選に向け、党を挙げて準備を進めている。
出馬を表明したスー・チー氏は積極的にアジアや欧米各国を訪問し、支持を呼び掛けている。大統領選前の訪中も希望しており、その旨を何度も表明しているが、中国政府から正式な招聘はまだ受けていないという。
ウー氏は「中国の民間団体からの招聘状は受け取った」と明かしたが、「訪中の際は一般国民ではなく、政府高官という身分でなければならない。訪米の際には国賓級の待遇を受けた。他の国も同様だ」と強調した。
昨年6月、スー・チー氏はフランスを訪問し、オランド大統領と会談。同年9月に訪米した際にもオバマ大統領、クリントン前国務長官とそれぞれ会談している。今年9月にもアジアや欧州の各国を訪れ、ミャンマー民主化の進展について立場を表明した。
(編集翻訳 小豆沢紀子)